採用情報

中野駅南口の歯医者 横山歯科診療所

横山歯科診療所

〒164-0001 東京都中野区中野2-16-26
0333816764

入れ歯

Denture

入れ歯

入れ歯が合わない!
入れ歯を作りたい(義歯)

高齢になっても痛い歯がない!抜けている歯がないことが健康維持のための基本です。 歯がある人とない人では当然ですが体力には大きな差が出てきます。まずしっかり噛めて「食べる!」を維持することが要介護予防のスタートです。

歯の健康と寿命

虫歯や歯周病で歯を失った後、そのまま放置しておくと
① 周囲の歯が傾き始めます
② 残っている歯に負担がかかり健康な歯まで早くダメになります
③ しっかり噛めない
④ 話がしにくい
⑤ 顔の表情も変化
⑥ 人とのコミュニケーションの機会も消極的になりがち

しかし、たとえなくなった歯があったとしても義歯等で補うことは可能です。

歯と脳の関わり

神奈川歯科大学の山本龍生教授らの興味深い調査結果があります。65歳以上の日本人4425人を追跡調査した研究です。
この研究から、要介護の原因となりうる認知症、転倒骨折について以下のことが分かりました

    【認知症】

  • 義歯の未使用者では認知症発症のリスクが歯が20本以上ある人と比較して1.85倍
  • 義歯の使用によって認知症発症のリスクが約4割減にできます

    【転倒・骨折】

  • 残っている歯が19歯以下で義歯の未使用者の転倒リスクは20歯以上残っている人の2.5倍
  • 義歯の使用によって転倒リスクが半減する

実際、在宅の現場でも、口から食べていなかった寝たきりの高齢者が入れ歯(義歯)を作って口腔リハビリを行い、口から食べられる様になって回復していくという例も報告されています。

噛むことで歯の周囲の繊維(歯根膜)から神経に刺激が伝わり大脳の感覚野、運動野、記憶を司る海馬などが、活性化されるとわかっています。

今まで入れ歯を作ったけれど痛くて使えなかった、ゆるいなどのお悩みがありましたら、御相談ください。

pagetop