横山歯科診療所
東京都中野区中野2-16-26
TEL:03-3381-6764
床矯正
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よくあるご質問
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生活習慣チェック
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もっと噛む食習慣を!
日常よく見かけるちょっとしたクセでもちりも積もれば・・・・。
この機会に1回チェックしておきましょう。
日常生活
(1).
下顎(したあご)を押しつけて本を読むことがある
YES
NO
(2).
手まくらをしたり、頬づえをついてお絵描き、読書をする
YES
NO
(3).
いつも同じ側を下にして寝ている
YES
NO
(4).
いつも口を開けている、口がうまく閉じられない
YES
NO
(5).
口呼吸である
YES
NO
食事
(6).
片側ばかりで咬んでいる(食事やガム)
YES
NO
(7).
食事中テーブルの上のお茶、ジュースと一緒に飲み込んでいる
YES
NO
(8).
食事が極端に遅い、食べ物をよくこぼす
YES
NO
その他
(9).
顔は左右対称でない
YES
NO
(10).
3、4才を過ぎても指しゃぶりをして、指にタコができている
YES
NO
(11).
前からみるといつも舌(ベロ)が見える、
上、又は下の前歯が隙っ歯である
YES
NO
(12).
下顎(したあご)の永久歯の先端が、
歯が萌え始めた時のギザギザのままで全くすり減っていない
YES
NO
さてYesはいくつありましたか? 各々こんな風に影響してきます。
(1).
下顎(したあご)を押しつけて本を読むことがある
子供の頭でも2〜3kgあります。下顎は上顎の骨と顎関節という関節でつながっているだけなので簡単に頭の重みで後ろへ下がってしまいます。
そして結果的に出っ歯にみえてしまいます。
(2).
(3).
手まくらをしたり、頬づえをついてお絵描き、読書をする
いつも同じ側を下にして寝ている
やはり頭の重みのかかる奥歯の咬み合わせが内、外反対になることがあります。また ずっと放置すれば顔が曲がってしまうことも・・・。
(4).
(5).
いつも口を開けている、口がうまく閉じられない
口呼吸である
いつも口が開いている場合、口輪筋(唇のまわりをとり巻いている筋肉)に緊張がありません。そして無理に口を閉じようとすると下顎の骨からオトガイ(下顎の中央)の皮膚へと繋がっているオトガイ筋が強く作用し、下顎を後ろへ引いてしまいます。重症だと 将来横から見て下顎が引っ込んで見える顔になってしまうことも・・・。
(6).
(9).
片側ばかりで咬んでいる(食事やガム)
顔は左右対称でない
片咬みを続けるとまず頬の筋肉から左右非対称となり、やがて首、背骨、骨盤まで傾いてしまう危険もあります。
またこのような人はよく咬む側を下にして寝る傾向があり、ますます背骨に影響します。
(7).
食事中テーブルの上のお茶、ジュースと一緒に飲み込んでいる
咬まないとつばも出て来ないので、そのかわりとして食卓の水分と一緒に流し込んでいる可能性があります。
(8).
食事が極端に遅い、食べ物をよくこぼす
例えば、上顎の前歯が1本中に引っ込んでいても、スムーズな咀嚼(噛み砕くこと)ができません。
(10)
.
3、4才を過ぎても指しゃぶりをしている、指にタコができている
長期間、または過度な指しゃぶりは前歯が前方へ出てしまいます。
(11).
前からみるといつも舌(ベロ)が見える、上、又は下の前歯が隙っ歯である
舌(ベロ)のお行儀が悪いのです。いつも舌が歯を押していると 前方へ出たり隙っ歯になる可能性があります。
(12).
下顎(したあご)の永久歯の先端が、
歯が萌え始めた時のギザギザのままで全くすり減っていない
前歯を使ってしっかり咬んでいると少しづつ歯は減ってギザギザはしていません。
いかかでしたか?
これらの悪習慣は無意識にやっていることが多いので気づいたら早めに治す様努力しましょう。
ご家庭にあるものでもトレーニングできる項目もあります。
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